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    動物のお医者さん (12) (花とゆめCOMICS)ハムテル開業!
    ついに最終巻になりました。



    ハムテルの祖母が、清原たちが開業すると言う話を聞きつけ、ハムテルの開業話が一気に盛り上がります。

    ところが、二階堂が別の所に???。

    結果はどうなるのでしょうか。



    菱沼さんの親戚の家に叔母さんの見舞いにゆくのですが、サイロの手伝いに駆り出されます。

    そこで、菱沼さんの少女時代の逸話が???。



    このシリーズは、獣医になる人間の話なのですが、それ以上に動物たちの描写が素晴らしく、動物好きには共感するところも多く、なかなか楽しめるものでした。




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    本当にあった!海外旅行の恐ろしい話「置き引き」「すり」「ぼったくり」はかわいいもの
    この本の引用文献が、著者たちの「オリジナル」です。出てくる順に並べると



    「危ない世界の歩き方」・・・岡本まい

    「アジア裏旅行」・・・平間康人

    「海外ブラックロード」・・・嵐よういち

    「世界恐怖旅行」・・・大井優子

    「アジア罰当たり旅行」・・・丸山ゴンザレス

    「危ない世界一周旅行」・・・宮部高明



    日本人が「普通の観光地」で引っかかる「置き引き」「すり」「ぼったくり」それから「多数の子供による強奪」など、かわいいものです。

    この本にも書かれていますが、これは「笑い話」。

    本当に恐いのは「強盗」と「詐欺師の居直り強盗」。



    やはりというか、南米とアフリカの「危なさ」が突出している。

    最後の「暴力都市ヨハネスブルグ」は圧巻!

    もっとも、「よくぞ生きていたか」というほど、無謀な行為!



    多少、武術に心得があっても、地理勘のないところで多数に無勢なら、絶対に負けます。

    この本の著者たちが「生きている」のは、「幸運の女神」が味方したから。あなたが「同じことをしても生きていられる保証」はありません。



    「興味本位で真似すること」は絶対におすすめしません。




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