
この本の通りに旅行しても幸せになるどころかどんどん不幸になる…鵜呑みにした自分が馬鹿だったんだ、と悲しくなります。
自分は2007年の11月から、この本を使って色んな所に1~2泊の旅行に行ってきた。で、その感想をば。
何と言うか、確かにこの本のおかげで各地の色んな温泉や旅館、神社などのパワースポットを訪れるきっかけにはなった。特に伊勢神宮の内宮は素晴らしく、ものすごいパワーをもらった。そういう意味では感謝している。 でも、最近この本の通りに吉方位に旅行日に行っているのに旅先で「あれっ?」と思うような出来事が続いて、「本当にこの『旅行風水』ってアテになるのかな?」という疑問にブチ当たって。
で、何冊か「九星気学」の本を読んでみて感じたのは「結局、この本の旅行風水というのは九星気学のまがい物なんだ」ということで。
具体的に言うと、気学で重要視する「日盤」を無視しているために、自分はこれまで「日盤」で見ると「凶」の方向に何度も旅行に行っていて、で大体そういう時に旅先でケガをしたりとんでもない宿に泊まる羽目になったり、大雨にふられてずぶ濡れになったり…と。で、そういう時の「効果」も結局自分が望んだものとはかけ離れていて。
さらに深刻なのは、「月命」という要素を完全に無視しているために私の場合、この本の「旅行月」に吉方位に行っているつもりが、年盤でも月盤でも「月命殺」という「凶」に当たっていた…というケースがいくつもあった。特に私は本命が一白、月命が七赤のためにそれが起こりやすくて。だから彼女が出来る...